競争入札参加資格審査申請(物品・役務)手続きを代行、サポートいたします。
【競争入札参加資格(物品・役務)】とは、日本の自治体などが発注する物品や役務の入札に参加するために必要な資格です。入札には、大きく分けて「物品・役務」と「(公共)工事」があり、それぞれ入札参加資格を認定されるための手続きが異なります。物品や役務の入札に参加する為には、各自治体等の入札参加資格(物品・役務)を取得する必要があります。
■競争入札参加資格審査申請(物品・役務)手続き料金
・行政書士報酬 44,000円~(新規) / 27,500円~(更新)
・各種必要書類等の入手費用 実費
■競争入札参加資格審査申請(物品・役務)手続きサービス内容
・申請手続きに関するご相談、サポート
・各種申請書類の作成
・必要書類の収集
<競争入札参加資格審査申請(物品・役務)手続きの流れ>
1.お問い合わせ・面談(手続きの流れ、見積り、どの自治体か、どの業種か、新規(定期・随時)・更新どちらの申請か、法人か個人どちらか、税の未納がないか等を確認および説明いたします)
2.必要書類を揃える。
3.申請書類を作成する。
4.該当の自治体に対し競争入札参加資格審査申請を行う。(審査期間:およそ2週間から3か月程度)
5.資格審査結果通知書が交付される。(資格が認定される)
6.該当の自治体への入札参加が可能になる。
【競争入札参加資格審査申請(物品・役務)の注意点】
・各自治体によって申請の受付や資格の有効期間、申請時の必要書類、申請方法等が異なります。
・申請によって認定されるのは「入札資格」であり、各自治体との契約を獲得するには、個別の入札案件に応募し受注する必要があります。
・等級格付制度を導入している自治体や業種等もあり、その等級や格付によって入札に参加できる案件が制限されることがあります。
・資格には有効期間があり、定期審査で約2~3年間(各自治体で定めた期間)、随時審査では効力発生時から定期審査の有効期間終了時までとなります。
・所得税や法人税など税金に未納があると、競争入札参加資格が認定されません。
うり坊行政書士法務事務所では、各自治体の競争入札参加資格審査申請手続き以外にも、全省庁統一資格審査申請手続きを行っておりますので、各自治体や省庁案件の入札参加をご希望される事業者の方や入札に興味がある方は、お問い合わせいただければと思います。
主な業務エリアを、大分県中津市、宇佐市、豊後高田市、福岡県豊前市、吉富町、上毛町、築上町、行橋市としておりますが、遠方の対応やビデオ通話を使ったリモート対応も可能です。ご依頼者様の状況に応じ、様々な要望にお応えいたします。企業のサポート全般を行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。